兎徒然

うさぎと暮らす日々、ときどきアート

エステで、もこモフもきゅ!

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  よかったらエステのモニターになってもいいでしよ…?爪はこないだきったでしから大丈夫でしけど…。

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  では、エステ始めましょうか!

 

flemy.hatenablog.jp

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 もこっ

  素晴らしい毛並みですねー!日々のケアの賜物ですねっ!

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モフっ

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 モフモフっ

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手の跡が付きますねぇー!最高の被毛ですね!

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 あらっかわいこちゃんがいますねっ

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もきゅ

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きゃーっ

 

flemy.hatenablog.jp

 

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あの…これ、エステでしかね?なんかふきよりそっちが気持ちいいんじゃ!?

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そんなことないですよ〜!ほら、今の刺激で血行が良くなりましたよ♡お鼻もピンクに染まってよりかわいくなりましたよ!

はい、今回は爪切りなしですね!では、お疲れ様でした〜

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 …なんか弄ばれた気がするでし…。

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うーん…

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ふきの思い過ごしでしかね?

 

うんうん、ふきちゃん、思い過ごし思い過ごし!ピカピカふわふわのうさぎさんになって更にかわいいよ!

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そう?

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でし?

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か?

 

そうでし、そうでし、そうでしよ!

 

うさぎと暮らす ホリスティックケア 指圧&マッサージ

うさぎと暮らす ホリスティックケア 指圧&マッサージ

 

 

オタクは幸せでし!

  まだまだある…。ミニマリストの方がドン引きしてそうだが、昨日からの続き。

 

 

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 小皿。右下は鳥獣戯画の一コマをモチーフに描いたもの。原本のうさぎよりかわいくなってるはず( ´ ▽ ` )

 

筆ペンで描く鳥獣戯画

筆ペンで描く鳥獣戯画

 

 

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  まだあるんでしか?

   ある!まだまだまだまだ!

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  小鉢、蕎麦猪口。いくつあってもまた欲しい小鉢!重ねられるのが良いところ。蕎麦猪口はフリーカップとして使える万能和食器。

  手前三つは自分で絵付けしたもの。

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  これは桜尽くしに…

  ぴょん!

  これも描いたもの。見込みにもぴょん。

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  あ、白うさぎさんでしね…。

 

  湯のみ。右のはお店でみてピンと来ていたのだが、湯のみはあるし…と一度は帰ったが、チラチラと思い返す…果ては夢にまで見、これはもう買うしかない、買えと誰かが言う…と手に入れた。←器病か!

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  真ん中のうさぎさんは、昨日の記事のお皿と同じシリーズ。うさぎはいないが吹墨の丼鉢も!

 

 

  そして、こちら。

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  九谷の正木春蔵さんのぐい呑。お店でパッとといい赤絵だな、と手に取った。手仕事のもので、良いものは品が発光してるように見えるときがある。作家の息遣い、エネルギー、生き様さえもがこのひとつに見てとれた。

  正直、絵付け作品で良いなぁと感じるのってあまりない。現代の食器は、手描きのものなんて市場の1割未満…。今はかなり精巧なプリントができる。多分素人目にはプリントか手書きかなんて判別不能

   プリントを否定するわけじゃない。パッと見分からないんだから、器病の人じゃない限り食卓で活躍するには充分。でも、プリント用の絵付けの線って、やはり万人ウケするように手書きの妙さえ消してしまってる。カチーンと凍りついた線にみえてしまう。

  筆の入り、抜き、色溜まり、生地の凹凸に合わせた繊細な強弱。正木さんの赤絵は正に手描きでしかあり得ない筆の力がある。

  お店では、作家名にとらわれずに選んで欲しいと、正木さんとは記してない。が、やっぱり正木さんのだった。

  しかも!

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  これ!うさぎが2匹いる!!!

  うさぎだと思って手にとったわけじゃないのに。喋りそうだし、今からまさにぴょんぴょん跳ねていきそう!

  (((o(*゚▽゚*)o)))

   これこそが運命の出会い!このぐい呑は私を待っていた!!ドキドキしながらお値段をみたら思ったより凄くお手頃。(私は、器病だがべらぼうに高い品は買わない。使ってなんぼなものなので、割ってしまっても1日働いたらまた買える程度の値段のものにしている。)

   お店の方にも私の大興奮が伝わったのか、ついこないだ入った一点だけの柄で、ネットショップにもアップしてなかったと…そんなに喜んでくれる方のもとに買われてよかったとおっしゃっていた。

   

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  ふきは読者の皆さんがひいてるんじゃないかと心配でしよ…。かなりオタクでし…。

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  ふきの写真で場を繋ぐでし!

 

  あ、ありがと。ふきちゃん。

 

  でもね、世の中のみなさんは大概なにかしらオタクなんだよ。オタクって素晴らしいよ(゚∀゚)大好きな物があり、それを見たり語ったりするのが幸せなんだ!

 

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  うさぎオタクでもあるでしね…。

  いいでしよ…幸せなら…。

 

  オタクを極めたお家を建てたMS家(id:mashley_slt)は幸せいっぱい!!

 

  

www.mashley1203.com

 

  

 

   ふき、ちょっと遊びにいくでし!いつもふきのことかわいいって言ってくれるでしよ。新築祝いに行くでし!

 

  チョコチップクッキーとこだわりの塩をもっていくでしね。河原で菜の花摘んでいくでしっっ

 

  あ、ふきちゃんリンゴの枝も持っていってっ!絶対絶対お家も家具も齧ったらダメだからっ!!齧りたくなったらこの枝っ!

 

 わかったでしっ!

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   ふきはこの椅子きにいったでしっ!!

 

  mashleyさん、突然の訪問すみません( ´ ▽ ` )

 

 

  

  

   

  

  

 

 

 

 

 

 

和食器だらけ!

  タッパーの蓋が見つからない…。アイスティーを水出ししたりするのに使っている500mlのタッパーのだ。

  このどこかにはあるだろう。

  捜すうちに、食器もしばらく使っては仕舞いで整理整頓もしていない。下の方で使っていない物もあるな…この機会に持ってる品を再確認して、次回の買い物に備えよう!タッパーの蓋もどこかしらから見つかるはず!!

 

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  せっかくなんで写真を撮りながらにした。

  大きいのから…7寸、鼠志野。佐々木好正さん作。

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  写真では伝わりにくいが、なんとも味わいある色味。貫入の入り方も美しい。

  お次も同サイズの角皿。伊賀焼の釉溜まりに醤油だか、ポン酢だかが入ってしまったが、これが良い景色。小皿はちょっと使いにくい…だって何をのせたらよいのかわからない…。

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  新学さん作。

 

 

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   こちらはヘビーユースな少し深みのある中鉢。杉本寿樹さん作の飴釉中鉢。

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 反った縁にくし目が入りアクセントにもなりつつ、滑り止めにもなっている。土楽窯で修行なさった方。土楽出身者はやはりロクロ技術が優れている。軽くて使いやすいが、しっかり土がしまり、割れにくい頑丈な品を作られる。

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  身元不明者…。しっとりした黒で食材の色が映える。

  以前あげた料理の写真で、良いですねとブコメ頂いた織部の俎板皿と木の葉皿。

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  京都の瀬津義雄さん作。作家物をネット通販で買うのは躊躇するのだが、織部の暗緑色に緑青のような、水色がかった浅い緑が散り一目で気に入ってしまい購入。

  瀬津さんはそれから一点物を多く作られており、この俎板皿は見かけていないので、手に入れておき良かった!!お寿司が素敵に決まるお皿。木の葉も変形のわりに使い良い。

 

 

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  中皿にはいる。

 

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  四年ほど前に陶器市で購入。お名前は失念してしまったがフランクなおじさんだった。だが、これだけ粗い土を扱うのは技術もそうだが、痛みに耐えれるストイックさがないと無理だろう。多分とても真面目な方だと思う。

 

  ちょっと大変になってきたので作者名は割愛…(え?一人暮らしだよね?食器多すぎだよね?)

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   ビードロがキラキラ、水底のようで焼き魚にピッタリ。

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  志野。一目惚れしてしまったもの。見れば見るほど良いし、ぽてっとしたフォルムにしっとりとした肌でつい撫でてしまう。

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  4寸〜5寸の鉢は個性派揃い。

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  右手前の投網は拙作の絵付け…。生地は型物。

  絵付けは少し勉強していたことがあり、自分で絵付けした食器もちょろちょろある。

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  この長方皿も拙作…。あんまり使っていない。なぜなら自分の筆の未熟さに毎回ツッコミを入れてしまい、味に集中できないから。

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  角皿を意外と持っているな、私…。

  右手前は団子皿と呼ばれる、京都の舞子さんの発表会である都踊りでお菓子をのせて提供されるもの。素っ気ないものだが、他のお皿を引き立ててくれる…気がする。

 

 ジャン!お気に入り!

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  和菓子が似合う子たち。

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 ご飯茶碗。こちらも手前2点は拙作。右手前は雲錦と呼ばれる柄で、敷き詰めた桜に紅葉が散らされ、季節問わず通年使える。

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  お魚が泳いでる。

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  古伊万里らしさが追求されたほんわりのびのびな花唐草。これも一目惚れ。

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  吹墨の丼鉢に、漆の汁椀。事情があり、激安で手に入れた。

 

  錦手は少ないが、骨董屋で良い出会いがあれば迎える。どちらも明治のものかな?状態は良いが、好き嫌いのある昆虫柄だからか2000円ほどだった。

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  錦手と呼ばれるものは、素焼きした生地にまず、青く発色させたい部分にだけ呉須と呼ばれる絵の具で描く。それに釉薬をかけて本焼きをする。その上にまた彩り、再び焼き付ける。釉薬の上に描くのでこれを上絵付けと呼ぶ。

  呉須と上絵付けが合わさったものが錦手。焼く段階にあわせて絵付けを施すので、手間の分だけ高価。現代作家さんのものだと、これくらいの仕事量では小皿でも一万円以上…。錦手が欲しい方はアンティークで廉価なものを探してみて!

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まだでしか?ふきはもう飽きたでしよ!

 

 う、うん、ふきちゃん。私もちょっと疲れてきたよ…。自分の食器熱に疲れてきた…。明日に持ち越しにしよ…。

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 ふきには関わりのねぇこってでし!

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 !!!

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 三度笠と合羽を着せてみたい…。

 

 

 

股旅・木枯し紋次郎画集 虚無

股旅・木枯し紋次郎画集 虚無

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

ティータイムにぶち模様が横切る…

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 たまたま通りかかった道でお洒落なケーキ屋さんを見つけた。けっこう売り切れていたのも多かったけど、2つ買ってみた。

  家に帰って紅茶を淹れてゆっくり味わった。ピスタチオ&フランボワーズ、と…アールグレイ&オレンジ…だったかな。

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 ビジュアルに違わず上品ながら個性もある、ありそうでなかなか味わえないケーキ。

 

 ところで我が家にはケーキが似合うお皿が無い。こないだ見かけた、ジノリのベッキオホワイトの限定の角皿、あれがめちゃくちゃ似合いそうではないか…。物欲がムラムラと…。

 リムが立ち上がっていない、平らなお皿ってやっぱり必要だ…。本当は赤絵か染付で平らなのが欲しいがなかなか無い。

  ティーカップも持っていないので、まるでほうじ茶に見えるが、フォションの紅茶。

 私は大のお茶党で、日本茶中国茶も紅茶もストレートで茶葉の香りと旨味をダイレクトに味わうのが好き。ブランド紅茶ならフォートナム&メイソンのロイヤルブレンドのガツンとくる安定した旨味と渋みが好き。今日はケーキに合わせてフォションにしてみた。

 

 

 

 

 

フォートナム&メイソン ロイヤルブレンド ティーバッグ 25個入り(個包装)

フォートナム&メイソン ロイヤルブレンド ティーバッグ 25個入り(個包装)

 

 

  フォションは香りの紅茶。タンニンは少なめでポットにいっぱい淹れて二杯目でも渋みが出にくい。こちらは針葉樹のようなさわやかな香りが鼻に抜ける。

  あぁでもティーカップ欲しいな。大倉陶園のティーカップが憧れ…。

 

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またふきが食べらんないものでしか。

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ふきもっ

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おやつっ

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おやつたべるっ

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たべるでしっ!!!

 

  わかった。わかったからふきちゃん!

  小松菜があるからペレット食べたらおやつにしよう。

 

 

 

宇治散策へ

  こないだお出かけしたばっかりですけど、またまたエーファです!

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  今日になって友人と宇治観光に行くことに決定。お互い休みがマチマチなのでなかなか約束ができないのだ。

  

 

flemy.hatenablog.jp

 

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  宇治川ですぅ。

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  平等院の前には京都色のスタバ。

  正門をくぐると藤棚が盛り…。

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  なんだか儚い美しさですぅ。

  ここは源氏物語の舞台にもなった土地。藤壺の宮はこんな儚げな、憂いを秘めた楚々とした女性だったのかな。

 

ペーパーナノ 平等院 デラックスエディション PND-002

ペーパーナノ 平等院 デラックスエディション PND-002

 
平等院鳳凰堂―よみがえる平安の色彩美

平等院鳳凰堂―よみがえる平安の色彩美

 

 

 

源氏物語の京都案内 (文春文庫)

源氏物語の京都案内 (文春文庫)

 

 

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  さ!みえてきましたよ、エーファちゃん!

  10円玉でおなじみの平等院

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  なんだか極楽浄土へ来たような…。水に浮かぶ御殿。

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  鳳凰堂は藤原頼通によって建立された阿弥陀堂。堂内の拝観は入場制限がかかり、予約制で、15分300円。せっかくきたからと入ったが、時間も短いし、人も堂内にいっぱい。私の苦手な口頭による解説付き。例によって全く聞き取れず、身動きとれず…。これなら拝観料だけで入れるミュージアムをゆっくり観た方がいいかな…。

  堂内を拝観したい方は入って右手で先に予約した方が賢明。

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  大っきな鐘ですね。

  

  途中、わっ!うさぎがいる、と、言われました笑。

  驚かせてごめんなさい(^_^;)

 

  平等院を堪能して出ると…

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 あ♡エーファこれ食べたいですぅ。

 エーファちゃんが食べたいなら仕方ないねぇ。

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お抹茶の香りが贅沢ですぅ。

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  紫式部もこの川を眺めて源氏物語をかいたんですね…。

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  平等院から徒歩10分。

 宇治神社に到着!ここはずっと来たかった神社。

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  なぜかというと、

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 エーファ達の仲間が活躍した神社なんですね!

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 御手水もうさぎさん!

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 ふきちゃんばりにビョーンと跳ねている。

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 ここにもうさぎさん。

 ふきちゃんの健康をお祈りした。

 

  ここにはもう一体、石のうさぎさんがいたはず…。境内をぐるぐる…いたー!

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  こんにちは!

 

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 丸くてかわいいうさぎさん。

 宇治神社に立ち寄った方はこの石のうさぎさんを撫でるのも忘れないで(=^x^=)庭木の茂みの裏側に居るので、宇治神社の紹介でも触れられてない時もある。ゆっくり捜してみよう!

 

 宇治神社のすぐ近くに宇治上神社がある。明治までは同じ神社だったそうで、今は二社にわかれている。

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  奥の本殿は1215年建立。現存する拝殿としては世界最古だそう。人がいたので、写真は無い…。

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  どちらの神社にも可愛いうさぎさんつきのお守りやおみくじがある。私は宇治上神社でふきちゃんにお守りを。

  

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  宇治上神社には、四季折々雅やかな和紙にしたためられた御朱印がある。

  私は集めてないが、御朱印を集めている方は是非。ただ、ここの神社は注意書きが多い。

  挨拶をしっかり、だとか、参拝をきちんとしてから、小銭を用意しておくべき…など。まぁ、たしかにそう。神社はお店ではないので、御朱印もお守りも買うのではなく、初穂料を納めて、いただくもの。

  でも!こちらの御朱印、季節限定、数量限定!笑笑  たーくさん種類がある。

  しかも、さぁ、あなたはどれにする?と煽り文句付き。いやいや、めっちゃ商魂逞しいのそっちですやん!限定御朱印なんて出せば、御朱印コレクターが集まってくるのは想像がつくでしょうよ…。

   そんなこんなで宇治上さんに参拝の方は小銭を用意していきましょう!!

 

大きくてよくわかる京都の御朱印 (淡交ムック)

大きくてよくわかる京都の御朱印 (淡交ムック)

 
図録 全国の美しい御朱印

図録 全国の美しい御朱印

 

 

  

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  エーファちゃんの撮影スポット発見。

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  そろそろ脚もつかれてきた…。宇治川に別れを告げて駐車場へ。

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  駐車場近くのご飯屋さん、軒先に手作りの品々を置いている。手作りの柚子ジャムをいただく。300円とはお買い得過ぎます!

 

  急遽だったのであまり凝ってはないが、車内でお弁当。

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  梅とふき味噌おにぎり。ふき味噌は初めて作ったが、えのきも入れてみた。友人にも好評。

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  朝ゆっくり寝てしまったので、超特急一時間で用意した。今回はちょっと地味かな…。ふきの煮物は冷蔵庫にあったもの。茄子と胡瓜のマリネは柚子胡椒ポン酢。

  なぜか時間がないのに南瓜のコロッケを作り始めてしまう私…。今回共にした友人は洋食好きなので…しかも慌てていたから成形をミスって高さがお重に合わない!ので、カット。たまたま昨日買ったイチゴを入れてなんとか彩る。

  あとは有次のうさぎさんをぴょんぴょん散らせば、なんでも可愛い。

 

flemy.hatenablog.jp

 

 

flemy.hatenablog.jp

 

 

  お腹いっぱいになったら帰りましょう〜。

  本当は源氏物語ミュージアムにも行きたいけど、今回はパス。

  宇治観光は一日必要なわけだ。でも、祇園や東山、嵐山と、京都をそれなりに観光したことあるなら宇治はおすすめスポット。まさに京都〜日本〜な風光明媚な土地だ。うさぎ好きにはもちろんおすすめ。

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 おかえりでし!

 ただいま!!ふきちゃん近っ

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  お土産だよー!

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  …ふきはもっと厚めのガッツリした紙が好みでしけど…。

  ちがう!!紙はね、おやつじゃないから!

 

  お守りだよ〜

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  ふきカラーの黄色。うさぎさんの紋様だよ。

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 むむ、ためしにひと齧りするでしね?

 

 ダメだよ、ふきちゃん!

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  ふきちゃんのお守りは、金メダルと一緒にケージに。どうか、ふきちゃんを見守ってください。

  

 

ふきでしか?

  この春、八百屋に並ぶ面々に気になるものが!

 

  それはふき。

 

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 八百屋にはならばないでしよ。ふきはここでし!

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ふきちゃんの名前は植物のふきでもあるんだよ!

じゃん!買っちゃった。実家にいた頃は採って来るもので買うのは初めて。

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まずはふきが味見するでしねっ!

 

 ちょっと待ってふきちゃん。うさぎさんて蕗食べれるのかな…?

 

 ネットで調べてみたが、蕗あげてる、って情報も毒があるからたべさせてはいけないって情報もある。ピロリジジンアルカロイドという成分が肝臓に影響するそうだが…。

  一応やめとこか、ふきちゃん…。多分ちょっとくらい平気なんだろうと思う…うさぎさんは植物毒をかなり分解しちゃうというし。

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  食べらんないならみたくなかったでしよ。

  まぁまぁ、蕗の花言葉は愛嬌なんだってさ(*´꒳`*) ふきちゃん愛嬌しかないもんね!

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  調理は意外と簡単!

  アク抜き、調理の仕方はコチラ!!←ここは人様の記事を借りる。

 

keiko-blog.hatenablog.com

  あぁ、こんなご飯屋さんがあればなーと、見てるだけでお腹が空くHANAさん(id:keiko-blog)のブログ。レシピがちょうど良いざっくり具合なので手順が頭に入りやすい。(私は事細かに書いてあると作る気力がなくなるタイプ)けれど、大事なポイントは要所要所で注意があり、へー!!知らなかった!ということが多々。調理の勉強になります(*´∇`*)

  あと、こういった和食からおつまみ、子供さんが好きなメニューから、お菓子まで!プロとしてお勉強なさった方なのでしょうか?

 

  私は蕗の苦味、香りを残したいので5分ほど煮て蕗を取り出し、少々煮詰めた煮汁を冷ましてから蕗を浸けておく。シャキシャキと歯ごたえがあり、いくらでも食べれる。

  葉の調理はしたことがなかったので、HANAさんのレシピを参考にアク抜き中。

  

  もともと、うさぎを飼ってるとか知らない方にもうさぎみたいだね、と言われるほどの野菜好き。

  蕗や蓬など山の薫りがムン!と鼻に抜ける食べ物が好き。小学生の時は帰り道にイタドリを齧りながら歩いたものだ。(あけびや木苺は皆んな好きだが、イタドリを好んで食べていたのは私だけだった)

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 つまんないでし…。

 

 抱っこして撫でてたら寝ちゃった。

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  こうしてるとまだまだ赤ちゃんうさぎみたい。

  

  

 

 

草木の匂い、カエルの声

今週のお題「わたしの春うた」

 

  春のうた、というと、カエルのうたが頭に流れてくる。

  童謡ではなく、本物のカエルの大合唱だ。

  私の通った小学校は山を削った土地にぽんとあり、自宅からは4キロの道のりを徒歩で通っていた。(バスなんて通ってない)コンクリートでは一応整備されているものの、周囲には山と畑、田んぼしかない。

  あの頃は毎朝毎夕、長距離を歩くのがしんどかった。けれど今は、とてつもなく貴重な時間を過ごした通学路であったと、折にふれて思い返す道。

  やっとこ学校が見えてきたら、田んぼ道。それを渡りきって、まさに心臓破りな急勾配の坂を上がれば、築70年の木造校舎が見えてくる。

  草木が芽吹きむくむくと成長する、エネルギーに満ち満ちた匂いとともに、カエルの声が充満する。こないだまでオタマジャクシだった子も、多分もう合唱に加わっているのか。そんな妄想をしながら春風に吹かれて歩いた。

  

  遠く都会に住み、大人になった今、春の匂いがムンと漂うのを嗅いで目を閉じると、幼い足で一生懸命歩いた道道が思い起こされ、同時にカエルの大合唱が聞こえてくる。

  ちなみにカエルの大合唱はげろげろ、ではなく、こっこっこっこっこ、ときこえた。

  

  ふきちゃんを野山で撮影したら素敵なポートレートが撮れるだろうなぁと思う。

  思うが、先代が通った獣医さんに聞いた話を思い出した。

  山里にうさぎを散歩させにいったが、大興奮して跳ねていったうさぎを見失い、そのまま今生の別れになってしまったという…。

  ふきちゃんも間違いなくそっち系のうさぎだね…。あ、でも食べる、齧るに夢中になって走らないかもしれないな…。どっちにしろ、妄想にとどめておく。

  

  昼間にこないだ買った大雅展の図録を読んでいたら、視線を感じた。

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  !!!

   めっちゃ見てる。

    なになにふきちゃん?

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   なんでもないでしよ。ただみてただけでし!

   そっちもふきのこと見てるでしよね?

 

  いや、まぁそうなんだけど。

 

  何考えてるんだろ。は!もしや、私じゃなくて図録?あぁ齧りたいなぁ!って?

 

  大雅の山水画をみていると、あの頃みた景色を思い出す。

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 寝る前の落書き。ふきちゃんおやすみなさい。今日もかわいい1日だったね。明日はもっとかわいいね。

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