兎徒然

うさぎと暮らす日々、ときどきアート

小豆を煮る

   なるべく身体の声をきいて、欲しているものを摂取しようと心がけている。

   深夜に思い立って小豆を煮た。

去年、小豆を初めて煮たら、思いのほか美味しい善哉ができた。二度三度と煮方を変えて作ってみた。

   渋抜きはしない方が私好みのコクがでる。

そして、掴んだコツはあまり煮すぎないこと。コトコトフツフツ煮たら美味しくなると思ってやり過ぎたら豆の旨味がとんでしまった。20分〜40分がちょうど良い時間。

   こう書くと、何その曖昧な時間、と思うが、小豆はそれぞれ煮え時間が随分違う。ちょうど良いタイミングはお鍋をマメに観察すること。

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     白玉善哉にこの紅い輪島のお椀がぴったり。

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   すこし残してお赤飯にもした。

   小豆にはデトックス効果があるという。

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    遅く帰った日、待ってるかなー、怒ってるかなー、なんて思っていたけれど、帰宅したらふきちゃんは寝ていた。

    眠そうな顔で牧草をパクつく。待ってると思ったから、少し拍子抜けした…。

    先代は遊ぶ時間やごはんの時間がおくれると、あきらかに機嫌が悪かった。むすっとした顔でまっていて、みるなり、出せ出せと扉を齧っていたなぁ。

   ふきちゃんはそのへんちょっとぽーっとしているのかもしれない。

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    遅いからふきはねむくなっちゃいましたよ…