兎徒然

うさぎと暮らす日々、ときどきアート

秋色

f:id:flemy:20171021223446j:plain

    玄関を秋仕様にいろどる。

私はこういう空間構成が好きで、手慰みに始めると、あ、あれを置こう、これと合わせたらと熱中し、しまいにはピタリと決まる布が見つからず、次に生地屋に行ったらこの色を買ってこなければ!とまた物が増える要因をつくる。断捨離なんぞ一生やる気はない!

f:id:flemy:20171021224020j:plain 

    花屋の前を通ったら、秋らしく枝物がならんでいたので、栗の枝と竜胆を包んでもらった。

   栗だけにしようと思ったが、この色の竜胆が素敵だったので、またスケッチをしようと思う。

f:id:flemy:20171021224413j:plain

     福岡の文具や雑貨の会社、ハイタイド製のムーミン会津木綿をとりどり、花瓶はIKEA

   伊賀灰釉のお皿に洋梨をのせて、熟れるまでは鑑賞用とする。

   奥はドイツ、ヴェルナーの木のうさぎ。ヴェルナーは五年前からみつける度にちょこちょこ買い集めている。

   呉須赤絵の器は大好きな正木春蔵さんのもの。この筆の奔りかた!!いきいきとしたエネルギーに満ちている。

  スケッチしようと拾った落ち葉も添えてみた。

   こんな風に花を飾ったり、小物を並べたりして熱中すると、頭がスッキリしてよく眠れる。

    そういえば今年こそヒヤシンスの水耕栽培をしようと思って、受け皿のついた花期も買ったのだった。近いうちに球根を見にいこう。

   10月に入ったと思うや、既に月末が近づく…。年賀状の準備もしなければ!

私は毎年消しゴムハンコを彫っているのだが、今年はふきちゃんがいつ机に登ってくるかわからない!ので、ふきちゃんが部屋んぽを終えてから、えいやと一晩で彫る予定でいる。

f:id:flemy:20171024001146j:plain

    卯年はいつくるんですか?


    卯年にはふきちゃんは6歳。そのときには年賀状のモデルをつとめてね!