兎徒然

うさぎと暮らす日々、ときどきアート

月から…

    昨夜のこと、就寝しようと床に就いた。電気を消して、うつらうつら…けど、まだ眠ってはおらず、ふきちゃんがペレットをカリポリ食べる音をきいていた。


   突然、コソコソっと音がする。

え!?イタチ?ネズミ?(築80年程の住宅に住んでいる為、過去に出没したことがある)

  耳をすませてみるけど、音が本当に近い。私の顔の周りを動き回る。

    

   先代のうさぎの名前を呼んだ。


   次の瞬間、ぽすっと私の胸の上に小さな重みを感じた。抱っこがだいっきらいだったくせに、気が向くとこうしてとび乗ってしばらくいたのだ。

   胸のあたりにほわーと温もりが広がっていく。

   2.3分くらいのことだったけど、会いにきてくれたなら嬉しい。

   

   ふきちゃんの爪きりにいくのに、先代が使ってたキャリーを洗った。亡くなって、ケージは片付けても匂いが残ってるキャリーを洗えずにいたので、洗いながらその子のことを思っていた。


   ふきちゃんのことを月から見守ってくれますように!

   うさぎ同士で喋れるなら、あまり高いところには登らないように言ってきかせてくれたらいいな〜。

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   よく寝転がっていたちょうどこの位置にきていた。