兎徒然

うさぎと暮らす日々、ときどきアート

グラビア写真

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   加工してみたらグラビアのような趣になった。ただのモノクロでもなく中間色がとんだ、古い映画のような色味。

  なんだか、賢そうなクールなうさぎさんに見えてきた!笑笑笑

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   このへんはアイドルでいうと、ちょっと露出多めで憂う眼差しをカメラに向けてる感じ?

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  窓辺で佇んでいる。外は雨。

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  雨の中駆け出す。

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  白いワンピースが肌にはりついてる、清純派アイドルの隠れた官能性をみせるショット。

 

 

 

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さっきから何いってるでしか??

お仕事大変でしか?大丈夫でしか?

お酒飲んだでしか?

 

   大丈夫だよふきちゃん。私はふきちゃんと同じでアルコールアレルギーなんだよ。ふきちゃんがかわいすぎてちょっと度を超えてしまっただけだよ…。

  なんというか、カメラマンてこんな感じなのかな。撮ってるうちに被写体を飛び越えてイメージが広がっていくのかもしれない。

  学生の時、デザインの課題で写真を撮って12枚だったかな?…で、絵本を作りなさい、という課題があった。今の時代ならプロ顔負けの雰囲気のものを皆が作ってくるだろう。

  野良猫をテーマに、インスタントカメラを携えて、あちこち町中を練り歩いて、蜘蛛の巣に引っかかり、落ち葉を踏みしめて撮影した。

  インスタントカメラなので、当然現像に出す。て、ことは、第三者が見る。受け取りに行ったときのカメラ屋のおっちゃんの怪訝な顔を今でも覚えている。

  出来上がった写真の色調もコート紙の艶感も世界観に合わなかったので、深夜に25分歩いてコンビニへいって(カラーコピー機をおいてるコンビニがそこだけだった)、カラーコピーをとって、カッターで切り取り一枚一枚編集して製本したのも良い思い出だが、現代なら一瞬だな…。