兎徒然

うさぎと暮らす日々、ときどきアート

1426グラム

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  体重を計った。先月24日からだから、17日で約90グラム増。まだまだおっきくなってほしい。

  ふきちゃん、寒いみたいでコタツの中で寝ていた。うさぎさんは猫ちゃんに負けないくらいコタツ好きだ。

  まだ中学生の時に飼っていたうさぎは白くて丸くてでっぷりした子で、毎日夜7〜9時にケージから出して居間で遊んでいた。動くのが嫌いな子で、出てきても私にまとわりつくか、母にオヤツの催促をするか、寝てるかで、冬場はコタツに潜りこむのが好きだった。

  ある日もう10時も過ぎた時、コタツに入りながら母が言った。いつもより長いこと出してるね?お腹空いてるんじゃないか、と。

  でも、うさぎはもうとっくにケージの中で、ご飯も済ませている。

  そう告げると、母はめちゃくちゃ驚いてコタツ布団を捲り上げた。

 

 中から出てきたのは近所の野良猫ブー!!(私が勝手につけた名前)

 

 ギャー!ととびあがる母。

  どうやら、母は足でうさぎを撫でているつもりだったようで、ずーっとそこにうちの子がいると思っていたのだ。しかも母は動物が元々苦手。うさぎを飼いだしたときもしぶしぶで、私は一切関わらない!と宣言していたが、初代の愛嬌の良さもあって早々うさぎの魅力に陥落したが、猫はまだ苦手なのだった。

  足でモコモコを堪能していたのだろう。ブーもまんざらじゃなく撫でられていたのだ。足で!笑 

  コタツの中でふきちゃんのモコモコにタッチしたら、こんな昔話を思い出した。