兎徒然

うさぎと暮らす日々、ときどきアート

子どもの遊び

   昨日は友人宅でご飯をご馳走になった。友人の子どもは、なぜか私を気に入ってくれ、あれしよう、これしよう、と誘ってくれた。

  粘土しよう!!

  よし!今年は戌年だから◯◯ちゃん(その家   のわんちゃん)作ろうかな〜!

   

  違う!スイーツ作るんだよ!

 

  え?お題指定?作りたいもん作らしてよー( ゚д゚)

 

  持ってきたのは、色付き粘土に、粘土型。ホイップクリーム状に搾れる白い粘土まである。

  ドーナツとかマカロンとかタルトの型に、茶色の粘土をギュっとして、クリーム搾って、またまた型で抜いたイチゴなどをのせて完成!!

 

カラフルねんど スイーツつくろう No.7373

カラフルねんど スイーツつくろう No.7373

 
クツワ HATS ムースのかみねんど PT991 チョコ4色

クツワ HATS ムースのかみねんど PT991 チョコ4色

 

   検索したら色々出てくる。

  

  ……お姉さん…え?おばちゃん?…物足りないぞー。

 

  私が小さいときは、油粘土だったし、紙粘土の白でさえ貴重だったのに、色まで着いてる上に型まである。今の子どもたちって想像力が無いないって言われてるけど、そりゃ、これだけテレビ、ゲーム、スマホが溢れてて、外にでても空き地も無いし、想像性溢れる遊び道具の粘土までこんなおもちゃにしちゃったら、自分で作ることを覚えないよ…。

   工作にしても、いかにそのへんのもので作るか!が大事だった。いまでも空き箱やら紐やら包装紙を取っておき、あ!あれ使いたい!と夜中にゴソゴソ押入れを捜してたりする。はたからみればゴミの山だろうな…。つくってあそぼ、のノリは今では通用しないのかしらねぇ、ワクワクさん。

 

  とても器用でセンスのある子。作り終わったら、お母さんのスマホの画像検索で、次こんなん作りたいし、これ作れる粘土買って!!と。

  時代錯誤なのかもしれないが、せっかくの子ども時代の感性が大人の作ったツールで摘まれていくと老婆心ながら心配になった。

 

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  16日の朝、出勤前に時間が余ったので20分スケッチ。ふきちゃんはめちゃめちゃ動くので難しい。再チャレンジだなー。

 

 

   私はあまり描き方の本は持ってないのだが、こちら二冊は動物の骨格や動きを理論的に理解するのに良い。もちろん1番は動物園なんかでひたすら観察することだけど。

動物の描き方

動物の描き方

 
動物デッサンの基本 (ナツメ社Artマスター)

動物デッサンの基本 (ナツメ社Artマスター)