兎徒然

うさぎと暮らす日々、ときどきアート

夏休みの宿題

 お題「夏休みの思い出」

    はてなのお母様方がこぞって子供の宿題について書いていらっしゃるので思い出したことを徒然なるままに。

  さて、宿題。この宿題のやり方?進め方ってその人の思考がとても出る。なにかしら大きな転機が無いと、大人になってからも変わらないんじゃないかな。

  私は自分で言うが、タイムスケジュールを組んで遂行するのが得意。無駄が嫌いなので、頭に浮かんだ手順通りに終えるために要所要所を猛烈に頑張って、残りを自分の開放時間にする。

  夏休みの友は配られた瞬間に目に付いたとこをひたすら埋めていっていた。だいたい最初の一週間で終わらせていたんじゃないかなぁ?残ったらめんどくさいものは最初にやる!

   絵と作文は得意なので良い題材を見つけるためにお盆過ぎまでなんなとく頭の片隅に置きながら過ごす。その気になればいつでもできるので、気がのる材料を集めるのだ。

   作文は原稿用紙があればあるだけ書けた。大事なのは学校に提出するにふさわしい、小学生らしい図書をみつけること。

  書き直しさせられるのが嫌なので、ちょっと夢見がちな風に仕上げる。こういうのが先生は好きなのだ。ダダダと書き連ね、書けたら赤を入れていく。辻褄の合わない文はないか?語法は間違えてないか?ちょっとつかってみた難しい熟語は本当にこの意味で合ってる?

  時々、段落をスパンと入れ替えてみると、魅力ある文章になったりした。ダラダラした文になった時は、気になったシーンを絵に描いて、付け足した情報から、自分が何を感じとったのか、たしかめたりした。

  絵画の宿題はコンクールに出す用で、そのテーマが毎度毎度、住む町の風景なのだ。

  住む町が京都なら、そらいくらでも描ける。

  でも、私の町の風景っていったら海。夏の宿題も海、秋の写生大会も海。なので私は好きで描く絵に海を描いたことがない。

  なんとなく島を描いてとにかく青く塗る。提出先の人に青以外の海を見る感受性があるとは思えなかったのだ。

  毎年つまらない海の絵を描きあげたものだ。

  極めつけは絵日記。これは毎日じゃなくて、何日か分だけの絵日記帳であったので、まずはランダムに日付を入れていく。

  日付を入れた日の天気だけはちゃんと記録しておく。

  あとはチャチャっと描きたいイラストをかいて、イラストに合う文をでっちあげた。

  自由研究は工作とどちらか選択だったので、いつも工作。ダンボールとかトイレットペーパーの芯で色々作った。夏休みの宿題用という理由で紙粘土を買ってもらえるのが楽しみだった。

  今みたいな時代なら写真に残せているだろうな。

  多分工作以外はとりあえず終わらせたんだな、と書きながら思った。そしてすぐできることほど熟考してあたためて仕上がらないのも変わっていない。あーあ。

  

  ふきちゃんはやらずに学校に行っちゃうタイプかなっ(-.-;)虫取り網もってかけまわってるうちに夏がおわる?

 

 

失礼でしね!

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ふきはやるときはやるタイプでしっ。

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   多分コレはリアルに絵日記に描いたはずだ( ^ω^ )夏休み、ここにいくのが一番楽しみだった。

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緑色の服が会長でっす。

よく見たら左側にふきちゃんみたいな子がいるっ♡

 

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会長は変わってないでしね?

成長していないともいうでしね。

 

 

 小1の読書感想文↓

きいろいばけつ (あかね幼年どうわ (33))

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 小4の読書感想文↓

さと子の日記 (1982年)

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