兎徒然

永富 月来子、絵描きです。うさぎと暮らす日々の由無しごとを綴ります。

イタズラっ子なうさぎさん

  年賀状のデザイン決まった(・∀・)!

  けど!版を重ねるデザインにしちゃったから、ハンコの面積が足りなくて、明日買い足してほりまっす。ふきちゃんも掘ろうっと。

 

  今日は歯髄のケアと家事をして、半日ダラダラした。部屋もすんごい散らかっていたのを、そこそこ散らかってる状態までに持ち直した( ̄∀ ̄)←創作活動すればするほど散らかる人。

  部屋が散らかってる人は人生が散らかってるとか、頭が散らかってるとか言うよね。うん、たしかに私の人生も脳内も散らかってるけど、一回散らかさないとアートは生まれないんだと思っている。

  最初からまとまってるアイデアでモノを作ると、つまんないもんしか出来上がらない。私は…。(無いないと探していた定規二つ出てきた!まだあと二つどっかにあるの♡)

 

   こないだ白菜1/2を78円でゲットしたので、白菜と豚のミルフィーユ蒸し。

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  残っていた焼豚を葱とエリンギと共に串焼きにした。串めっちゃ燃えたけど、まぁいいさ。

  ほうれん草のお浸しと赤蕪の甘酢サラダ。

  お肉と一緒に食べるのにちょうど良い。熱々の煎茶も美味しい。

  食べたらうさぎさんが赤蕪でピンクになっていた。このお皿かわいいなって食べてニマニマしていた。

  ちょっとくすんだ発色なのもいい。

  青い絵付けの絵の具は、呉須という酸化マンガンを使うんだけれど、描いた時には墨色にしか見えなくて、焼いて初めて青く発色する。

  陶芸の焼成方は2つあって、酸化焼成還元焼成があり、呉須は還元焼成で真っ青になる。うまく還元がかからないと、このうさぎちゃんみたいな色になり、還元焼成がしっかりできてると左のお湯のみみたいな彩度の高い青が出る。

  本来はこの真っ青が良しとされるけど、会長はこの酸化気味で焼けた色の方が味わいがあって好きだったりする。釜の中でも置かれた位置によって発色がかわったり。
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  化学式が得意な人はわかるかもしれないでしね!

  この子は絶対イタズラっ子なうさぎさんでし!

 

  こちらもイタズラっ子なうさぎさんでし!

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  ねぇ、それ、なんなの?ふきちゃん。笑笑


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  ワラマットの残骸が、まるで生け花のように…
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  ふきちゃんてほんと、面白いわ。
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  そ知らぬ顔してるのも、なんか笑える。