兎徒然

永富 月来子、絵描きです。うさぎと暮らす日々の由無しごとを綴ります。

血液検査で異常値

  今日は本当なら、『ふきちゃん避妊手術、無事に終わった』って書く予定でいた。先月に予約して、経過を見守るために連休もとった。

  うさぎさんは妊娠を防ぐために、というより、子宮の病気を防ぐために避妊手術を推奨される。もちろんリスクもあるから、安易に受けるものではない。執刀をお願いする獣医さんとの信頼関係、うさぎさんの体調、それらが整って、飼い主が納得して受けさせるもの。

  ふきちゃんを迎えたときから、いつするかタイミングを考えていた。ふきちゃんは元気だけど、8ヶ月頃まではお腹の調子に波があった。一歳を過ぎてお腹のリズムも整ってきたし、病院の先生とも話をして、やはりこの先生にお願いすると決めた。春までにはしよう!そう決めた。

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  私の体調がこんなだから、もし連れて行けそうになかったら、獣医さんには申し訳ないが延期にすることも考えたが、ふきちゃん、昨日はいつも以上によく食べて、りっぱな●をしていたので、これはもう予定通り決行!と、決めて

お昼前に病院に預けた。

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  滞りなく済めば7時にはお迎えに行ける。
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  それまでに、ふきちゃんのいつも寝てるベッドやわらマットも干して、ケージをよかして掃除機もかけて…いや、でもちょっと寝ようか…
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    寝ていたら病院から電話がきた。
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  終わりましたって電話にしては早すぎて、一瞬よからぬ事態を想定してしまう。
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  『あ、ふきちゃん大丈夫なんですけどね、手術は延期にします』

  あぁ良かった。ふきちゃん生きてる。

  ん、でも、なんで?
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  手術前には、良識ある獣医さんは血液検査をする。その結果でいくつか気になる値がでた、と。

  そのまますぐお迎えに行って、説明をきく。

  血液検査のデータなんて知識がないから説明をきいてもイマイチよくわからない。が、今すぐどうの、というわけじゃないこと。数値から疑われるのは肝臓、もしくは心臓の病気。

  ただ、血液検査はその時でかなり変動するときもあるから、この一回では何とも言えない、と。

  肝臓のサプリメントをのませて、2、3週間後にまた検査をすることになった。

 

  ふきちゃんがどこか悪いかもしれない…それは少し不安だが、数値にでなくて手術中にどうかなる、とか、または、具合が悪くなってから内臓疾患だったとか、そんなことに比べたらなんてことない。

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  帰り道、菜花が100円で出ていたので買う。
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  ふきちゃん、梅が咲いてるよ。

 

  何がなんだかわからないふきちゃんは、キャリーの中で元気に暴れている。

  

  ふきちゃん、こんなに元気なのになぁ。

 

  でも血液検査の数値ってわからないよね。父は高血圧だったんだけど、平常で250〜300。病院で普通ならもう倒れています、なんて言われていたもんな。

 

  ふきちゃんふきちゃん、どこか調子悪いなら会長にテレパスで伝えるでしよ。

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  手術無しになってらっきーでしー(゚∀゚)とか思ってそう…

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  ふきちゃん一日でも長く会長と一緒にいてよ。お願いだよ。