兎徒然

永富 月来子、絵描きです。うさぎと暮らす日々の由無しごとを綴ります。

盛岡の食文化、じゃじゃ麺を知る。

 ぷきパンの生地を少しとってあったので、また中華まん作った。

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 前より上手く包めたけど、鍋にうつすときにころがしてもたー( ̄▽ ̄)美しい肉まん作りたい。

  台湾小麦料理の本を買ったから、次はその配合でやってみよう。

 

 


  岩手県に行ってきた知人が美味しかったと話してくれたのが、盛岡じゃじゃ麺

  なんじゃそりは!?

 

「白龍」 じゃじゃ麺6食入

「白龍」 じゃじゃ麺6食入

 

 

  調べたら、中国三東省に起源する炸醤麺が起源で、肉味噌を特別な平打ちうどんに絡めて食べる、スープの無いジャージャー麺のような料理らしい。

  

  本に炸醤の作り方も載っていた、予想の範囲内の中華風肉味噌なんだけど、今回は花椒も買って入れてみた(*゚▽゚*)
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  花椒はパーっと気品ある香り。これ好き。

 

S&B 菜館 花椒(パウダー) 12g

S&B 菜館 花椒(パウダー) 12g

 
ユウキ 花椒辣醤 60g

ユウキ 花椒辣醤 60g

 

 

  ぷきパン作りで余ったココア、これ、なんとなく甜麺醤のような香りもするし、いれっちまえ〜と投入。

  うどんを打つのはまた今度。今回はフォーの米粉麺に絡めて食べた。

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  おいしくないわけがない。

  盛岡じゃじゃ麺は、戦前の旧満州で過ごした日本人が、戦後の盛岡で土地の人の舌に合わせて作られたそう。

  ちなみにじゃじゃ麺のお店では、食べ終わったお皿に生卵を割り入れて混ぜて「チータン!」と言えば茹で汁を注いでスープにしてくれるそう。無駄がない!洗うのも楽だよね。

  チータンもやってみた。美味〜!あったまるし、身体に良さそう。

  たくさん肉味噌作ったから、鍋で最初からスープを熱して溶き卵を落としてチータンを作ってもみたけど、なんか違う。

  多分溶き卵にスープを注ぐのがミソ。温度かな。

  

 

  岩手県って麺文化が濃い!

  ひっつみっていう手打ちのちぎり麺も作ってみた。
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  つるんとぷりぷり。

  中力粉に塩を入れてお湯で捏ねていくだけなんだけど、小麦粉ってすごいな。変幻自在。

  (中力粉がなければ、強力粉+薄力粉でも。私はそれで作ってる。)

  東北の食文化のベースに中華料理があったとは驚きだった。

 

  ひっつみの生地でそのまま小籠包も作れるよ(・∀・)
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  ふふふ。包み方、マスターしたでし。
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  右利きの人は反時計回りに包むのがコツ。
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  つるつるもちもちジューシー。

  中華ってなると赤絵の食器だよね、やっぱり。

  

 

決定版 周富徳 ベスト100中華

決定版 周富徳 ベスト100中華

 

   中華料理って子供の頃はちょっと身近なご馳走だった。年に何回かの、わざわざ外食する日は中華料理。今思うと随分と本格的なお店だったな。

  料理の鉄人もよく観ていた。ドラマとかお笑いよりも作る手順を見てるのが好きだった。

 

  京都も花冷えでし。
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  寒いでしけど、かまくらはうすに入るから大丈夫でし。

  仕事から帰ったら、こう。

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 寒いから自分で方向変えたのかな?

  

 ぱっと見ふきちゃんが居ない!ってなった。

 マフが出ちゃうんだね( ´∀`)