兎徒然

永富 月来子、絵描きです。うさぎと暮らす日々の由無しごとを綴ります。

ローストビーフとチャバタ。色々痛い。

  牛ブロックが安かったのでローストビーフにした。

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  新玉葱と三つ葉三宝柑を添えて。
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  ソースは牛肉を焼いたフライパンにバター、オリーブオイル、砂糖、バルサミコ酢、醤油、ハーブ、にんにく等などを加えて適当に作る。

 

  翌日はローストビーフ寿司に( ・∇・)
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  さらだは赤カブとパクチー。卵スープには三つ葉ね。
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  この赤カブをでしね、切るときに事件が起こった( ̄▽ ̄)
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  コロンって行った時、反射が遅れてザックリ( ´Д`)y━・~~

  左手薬指の爪が削げました…あーあ、老化を感じる。包丁で手を切ったことはあんまりなくて(3歳、4歳から包丁持ってた)、なのに30代入ってからちょこちょこやってる。

 これも怪我の後遺症なのかなぁ。昔ならかわせた傷だと思うの…。

  手当てするにもガーゼとかテープを切らしたままだった。軟膏塗って、ラップして、マスキングテープで留めて、当たると痛いから和紙で巻いて補強!!なんかちがうけど、血は止まったでし。

 

  今日は、怪我したからってわけでもあるけど、やってみたかった捏ねないパンを作る。

  まだパン作りを始める前に時々買っていたのが、京都高島屋のペックのチャバタ。イタリアの食事パンで表面はパリッとしてるもののフランスパンほど硬くはなく、中はしっとりもっちりしていて、小麦のうまみと食感を楽しむパンだ。

  このチャバタのレシピを探していたんだど、これがち千差万別で…フランスのリュスティックと同じと書いてる本もあれば、違いまで明記してある本もある。リスドォルという粉を指定のレシピ、強力粉オンリーのもの、薄力粉を混ぜるもの、水の量もバラッバラ。

  でもわからないなりにやってみよう。

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  んー、これ…いくらなんでもゆる過ぎないか?( ̄▽ ̄)正確はどこだ。でもパンサークルのサクさんの色々をみてたから、焼きゃあなんとかなる、と、心を強く持って焼く。

www.sacoo1a.com


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  そもそもチャバタ自体が、もとはパン屋さんが失敗したものからできたらしい!

  緩すぎるけど、ちゃんと発酵はしてるんだよね、、、ただ水分を飛ばすためにオーブンを240度にして数分焼き、焦げないか確認して途中で温度を下げて25分くらいは焼いた。
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  私は焼き上がりは色と匂いで判断してる。ぱーっと焼ける匂いがしてから五分くらいかな、と。

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  映えないパンだ…ま、生地が緩すぎるからそもそも成形は切って並べるだけで、チャバタもスリッパって意味なんだとか。パンにスリッパって!( ̄▽ ̄)

 

  ドキドキしながら切った。
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  おや!なかなかそれっぽい。
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  お店のはもっときれいにクラムが入ってるけど、そとは香ばしくパリッと焼けてるし、中はしっとりもちもち。

  次は水分をもう少し調整してみよう。素人向けのレシピもさがしてみよ。

 (今回参考にした本は、かなり本気のプロ向けレシピで生地の温度を計れとか書いてあった。料理用温度計なんて持ってないし…小麦粉のタンパク質の量も関係してるんだろうけど。)

 

パンの学校―毎日食べたいフランス風パン

パンの学校―毎日食べたいフランス風パン

 

   

 

  ふきちゃんと遊んでるときにおでこにすりすりしていたら、突然ビュッと動き出して頭突きをくらった(°▽°)

  く、口の中切れたよぅ、ふきちゃん。

 

  どしたでしかー?

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  かいちょ?

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  ふきちゃん、あの、痛いでし…流血でし。

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  かわいいから許す!