兎徒然

永富 月来子、絵描きです。うさぎと暮らす日々の由無しごとを綴ります。

カモミール薫る、黒チャバタ

  最近ふきちゃんが激しい。

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  見事なブレ!

  これはカメラがブレてるのではなく、ふきちゃんがブレております。
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 技でしよ。

 

  ぶれっ
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  なんかもうふきちゃんかわいい。
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  かわいすぎて朝からだっこして遅刻しそうになったわ。

 

  変わり映えしないが、また黒パンを焼いた。

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 葉っぱの形にクープを入れたんだけど、お風呂に入る時間に二次発酵させたら、長風呂しすぎてめっちゃ膨らんでしまったので、また上から粉を振ったらクープの模様がよくわからなくなった。
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  でも粉を振ったおかげで黒こげにはならず。
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  12時間ほど発酵させてみた。チャバタほどではないがチャバタより?の高加水パン。
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  中にはフレッシュのカモミール三宝柑の皮、サルタナレーズン

  オリーブオイルにはちみつ、と、香り豊かなパンを狙ってみた。

 

  ライ麦の香ばしさと、柑橘の酸味、カモミールの甘い薫り。フレッシュハーブを焼きこむと、想像以上に香りがたつ。
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  カモミール薫る黒チャバタ?かな?
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  これは完全なる自己流レシピです。

  本に載っていたのは手首が治ってからにしまっす!本に載ってる発酵種を使ったカンパーニュ、めちゃくちゃおいしそう( ´∀`)

 

DOUGH パン生地 (GAIA BOOKS)

DOUGH パン生地 (GAIA BOOKS)

 

 

  著者のパン作りへの意思の芯のようなものがしっかり出ている本で、パン作りへの美意識を感じる。

  ある程度作ると、やはり食べたいパンに落ちつくなぁ。私はフランスとかイタリアの伝統的な生地が好き。発酵による旨味や香りが立つパン!

  見た目はドイツとかオーストリアのパンが好きかな。職人の遊び心を感じる。

  

  パンサークルで、誰かが何か作ったら、それをみて皆んなが作って流行る、みたいな流れがあるんだけど…、チャバタは誰もつくらないでし…。(・∀・)

   会長は、ホームベーカリーより、クープナイフと普通によく切れる包丁が欲しい。

 

 

クープナイフ 替刃式

クープナイフ 替刃式

 

 

クープというのはパンの表面の切れ込みなんだけど、これは生地の膨らみのためのゆとりに加え、デザインでもある。本場ではパンのサインとされ、クープの入れ方で職人が特定できる、、、らしい。

  包丁は死ぬまで使うと思えば、ちょっといいのを買ってもいいかなーって気もするけど、どこのが良いか迷う…。部長が紹介してたのもきになるよ…。

  包丁に関しては和包丁一択!

  なんか外国の有名なメーカーのを使ってみたけど切れなさすぎてびっくりした。けど、むしろ日本の包丁が切れすぎてあちらはびっくりするんだって。

  あと、和包丁は基本的に引切りだけど洋包丁は押し切りなのかな?全然専門家ではないけど、ん?この包丁押し切りだー、と思うと外国製だった。やっぱり引切りに手が慣れてるから押すよりも引くのが楽に感じるのかな。