兎徒然

永富 月来子、絵描きです。うさぎと暮らす日々の由無しごとを綴ります。

記憶力の低下におもう。

 

 

  この1、2年でめっきり記憶力の衰えを感じる。

  先日、寝坊して家をでる15分前に目が覚めた。15分あれば、まぁ大丈夫、間に合う。レンジで冷凍おにぎりあっためて、水筒には水、歯磨きして顔洗って、ふきちゃんに牧草、ペレット、水を用意、天気予報で気温をチェックして、エアコンが必要なら設定、制服があるので、服はTシャツにジーンズでもいい、化粧は普段からしない。

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  しかし、職場に着いてハッとなった。

  電子レンジの前にふきちゃんの給水ボトルを置いた映像がポンと浮かぶ。

 

 

SANKO アクアチャージャー500

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  あれ?給水ボトル、ちゃんとセットしてきたっけ…Σ(゚д゚lll)…なんか、セットした記憶がない…取り替えるつもりで外してキッチンに置きっ放しかもっ

  

 私は記憶が画像と映像なので、こんな風に絵で頭に浮かんでくるのだが、これがこの頃前後の絵が浮かばない。いつの記憶だかわからないのだ。

  

  よーくよーく考えて、起きて一階に降りて、冷凍おにぎりをレンジに入れた、置いたとしたらこの時。出る直前にチンできたおにぎりをカバンに入れたから、置きっ放しなら絶対気付く!あ、あれは昨晩の記憶だ!と行き当たる。

 

  寝る前に水変えた…( ̄▽ ̄)

 

  これに行き着くまでに私、二時間くらい気がそぞろなまま仕事していた…(スミマセンでし)

 

  もともと、記憶力にだけは自信がありました…だからこそ自分にガッカリすることが増えつつあります。

 

  職場の方に話したら、

 

大丈夫〜そのうちね、忘れたことさえ忘れて日々は流れていくよ!

 

  でしって。

 

  昨日のことや今日のことは忘れちゃうのに、遠い昔のことはクッキリ思い出す。「山月記」の一文とか「奥の細道」の序文とか、バカバカしいことに覚えているんでしよっ。

 

李陵・山月記 (新潮文庫)

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  でも、今日買わなきゃ行けなかった何かを思い出せない…。

 

   悲しい(´;ω;`)

  でも、嫌なことも忘れることができるってことかな?忘れるという機能も大事…でしかね?

 

 

  でもふきちゃんの水は取り返しつかない事態になったら悔やんでも悔やみきれない。

  朝はどんなに急いでいても、

水ヨシ!

牧草ヨシ!

エアコンヨシ!

ふきちゃんヨシ!

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  指差し点検を徹底します!!