兎徒然

永富 月来子、絵描きです。うさぎと暮らす日々の由無しごとを綴ります。

元気になる参鶏湯風スープ

今週のお題「元気の秘訣」

  元気じゃないことも多い会長ですが、元気がでるレシピのお題が出ていたので。

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  ちょっと風邪っぽい、寒気がする、疲れたなぁって時に作る参鶏湯風スープです。

  時間がある時は塩だけで味が出るまでゆっくり煮込みます。生姜とにんにくと棗で身体がポカポカになる!

  味がしっかりした方が好みなら中華だしやコンソメ、和風だしなどを入れてもいいし、汁なしでお醤油と昆布いれて炊き込みご飯にしてもめちゃくちゃ美味しい♡

  元々はたしか小説で主人公が鶏肉の塩粥だったかを煮るシーンがあって、塩だけでシンプルに味わうって美味しそうだなぁと煮てみたのが始まり。(綿矢りささん?金原ひとみさん?読んだのは10代だったような…)

  数年を経て、参鶏湯という食べ物があることを佐野洋子さんの随筆で知り…、なんとなくのイメージで作ってみたのがこれ。

  その後、焼き肉屋さんで参鶏湯を食べて、複雑な旨味に感動したが、普段家で食べるならば、このレシピで充分ではないかと。(佐野洋子氏は朝鮮人参を求めて農家さんから直接買っていた。笑笑)

 

 

佐野洋子の「なに食ってんだ」

佐野洋子の「なに食ってんだ」

  • 作者:佐野 洋子
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2018/03/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
私はそうは思わない (ちくま文庫)

私はそうは思わない (ちくま文庫)

 

 

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

 

 

  佐野洋子さんは「100万回生きたねこ」の著者である。その洒脱なイラストは、保育園児だった私の心を撃ち抜いたことはいうまでもなく、 物語からは、絵本という枠を超えた、人生の先達からの生への挑戦状のような、激しく強いメッセージ性を感じた。

   エッセイでも直球である。おぉお…(°▽°)となる部分もあるが、嘘が無いのが面白いのだ。

  ちなみに佐野洋子氏は谷川俊太郎氏と六年間婚姻関係にあったが、エッセイを読むと、詩人の日常は詩的ではない、というのがよくわかる。笑笑

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  冷え冷えの京都。

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  ツイッターをみていると、体調不良のうさぎさんが多い。

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  ふきちゃん、よく食べてよくねてね!