おちりのアップからで、失礼しますぅ。エーファです!

梅雨の晴れ間はお出かけ日和。
早起きして洗濯物を干して、部屋の片づけを1時間だけがんばった。
エーファちゃんとのお出かけ、宇治編はコチラ↓

カバンからエーファちゃんを出したら、友人に「絶対連れてきてると思った」と。
どこでしょうか!?看板が見えてきました!
ここは!かの有名な石庭のある龍安寺ですね。

エーファちゃん、好きそうだね( ・∇・)
雨をたっぷり受けて、緑冴え冴えと美しいですぅ。
梅雨の景色もいいね。そりゃ桜や紅葉の時に来たら綺麗だろうけど、大混雑して景色どころではない。
苔をみると、心が躍る。
苔の上ならふきちゃんの脚も痛くないですね。
そうだけど、ふきちゃんを放したら大変なことになっちゃうよ( ̄▽ ̄)

このつくばいをよく見てくださいっ!
わかりますか?真ん中を口にして四つの漢字が読めますね!
〝吾唯足知〟われただたるをしる。
ここ、絶対何かいるわ。
エーファちゃん何か見える?
……。
さ!龍安寺の石庭ですよー!
禅の小宇宙ですぅ。

少しみる位置を変えるだけで景色がかわる。
もっとずっとじっくり居たかったが、平日でも修学旅行生や外国人観光客に大人気のようで…。
庭には15個の石があるのに、さまざま角度を変えても14個しかみえないように配置されてるそう。
15個、というと満月、完全美の世界をあらわす。それを一つみせない…。

前回おとずれた、平等院とは対極の思想ですね!

平等院を建立した藤原頼通の父、道長が読んだ歌がわかりやすい。
「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
この世界は自分のものだ!と道長が自らの栄華を高らかに歌ったもの。
小学6年の時にこの句を知り、このおっさんの器の小ささを心の中で野次りました…。
満月はいずれ欠ける。

一晩泊まって見つめたいなぁ。
この枯山水に何を問い、何をみるか、書籍も出ている。
えへ( ̄∀ ̄)たよらこさん、希生くんが好きそうでし。
目が不自由な方はコチラでみれるそうです。
心に問いかける禅の世界ならではのはからい。
力みなぎる書。
この火の用心、粋なデザインですね。

この開け放たれた襖を閉じれば龍がお目見え。
龍がいるということは、臨済宗妙心寺派。
外は青もみじのレース。


緑の美しさにエーファちゃんと共に酔いしれる。




名残惜しいけど、ここ龍安寺の近所には、京都観光の名所がまだある。

明日はコチラをご案内しますぅ。
またふきはお留守番でし…。

石庭なんかよりふきのブチの方が深淵なる世界でしよ!

!!!
ふきちゃんの ブチの背中 点をおう
我が心の 小宇宙よ
オマケ↓
同行した友人はこんなモノを買っていた。


商魂逞しいことも生きる力!
私は自分用のお土産を龍安寺で買った。何を買ったかは明日!

